雑記帳

1568 - 2018

八十年戦争450周年

というわけで、『金獅子亭』も移転およびリニューアルをいたしました。

新サイトでは旧サイトの記事の約42%を整理統合(削除または別館に分割)しました。また、戦闘一覧カテゴリの記事を限定解除しています。

Adriaen Pietersz. van de Venne - Fishing for Souls - WGA24551

2018/3/31


三十年戦争400年企画に参画しております。

企画専用ツイッターはこちら。

2018/3/5


今年はフィリップス=ウィレム没後400年でもあったようです(完全に忘れてた)。
墓所のあるディーストで特別展やるようですね。

2018/3/4


Slag om Grolle 2008-1 - Linie van Staatse troepen vuurt-2

これは2008年の画ですが In Wikimedia Commons

10/20にオランダのイベント(SoG 2017)行ってきました。洋物の模擬戦闘も初めて見ました。歩兵の援護に騎兵と砲兵を使うとか、17世紀の三兵戦術まんまでした。

2017/10/30


中公新書から、桜田 美津夫先生の『物語 オランダの歴史 – 大航海時代から「寛容」国家の現代まで』が、5/18に発売されました! 2012年の『図説 オランダの歴史』に次ぐオランダ一国史です。個別記事はこちら

ブレダの泥炭船』について、日本語で取り上げられた出版物はおそらく初、ではないかな。

2017/5/18


亀さんの『歴史系倉庫』が本になりました!


ぜんぜんどうでも良いんですが、管理人はUターン転職したりしました。

さっそくオクセンシェルナ気分満載の今日この頃、思わず買ってしまった本がこちら。

世界ナンバー2列伝 史上最強補佐役・宰相・顧問・右腕・番頭・黒幕・参謀
君主以上に大活躍!! サブリーダー武勇伝! 序列2位ヒーロー大全!国の主を祭り上げ、実権を握って、進むべき国の針路を切り開いた、歴史のもう一人の主人公達。国家元首じゃないのに国を導いた、歴史の名脇役達76人。副社長、副頭取、副主任などトップ直下の役職、感情移入しまくり!

第一章の冒頭、いきなりオルデンバルネフェルトからはじまる誰得チョイスが秀逸。(しかもマウリッツをトップとして、オルデンバルネフェルトがNo.2ってちょっと違うと思う。この2人の場合は別カテゴリでの並立、としたほうが正しいんじゃないかな)。

とりあえず、「感情移入しまくり!」の煽り文句がツボだったのであげときます。


PendusVillon

Printer/ Pierre Levet (1489) コラっ! 絞首刑こんなにかわいく描いちゃダメっ! In Wikimedia Commons

中世の版画ってホントいいよね。


なんだかんだいって、12月から2月までの3ヶ月間、ヘンティばかり5冊も読んでました。正月休みに2冊まとめ読みしたのを別とすると、ちょうど朝晩の通勤で1冊1ヶ月ペースです。

次々と迫り来る冒険!息をつかせぬ急展開!…てな感じで、様式美だとはわかっているし、どうせラストも気が抜けた感じだろうとはわかってるけど、やっぱり面白かったです。

グーテンベルクでは95冊がフリーダウンロードできます。 Books by Henty, G. A. Project Gutenberg


「歴史学と歴史創作の違い」について、例示も含めて非常にわかりやすい講義ノート。大学で歴史学を学びたい!と考えている学生さん向け。いわゆる、「History」と「His-Story」の違いですね。

小田中直樹 第11回 事実を明らかにする手続きとは何か


ロクロワの戦い(1643)製作中のスペイン画家フェレール=ダルマウさん。あんまりカッコいいからここに飾っとく。映画アラトリステのラストシーンもこんな感じね。テルシオエスパニョール!

Pintando Rocroi 2011

ロクロワ(2011) In Wikimedia commons

ロクロワはスペインの「斜陽」の代名詞のようなものだけど、スペイン側からも人気のあるモチーフな気がします。古参兵も多いし、滅びの美学みたいなものでしょうか。


管理人の好きなポーランドボール。9割方ナンセンスだけど、たまーにこういう笑えるのがあって楽しい。
これはオーストラリア人の作らしい。 「スウェーデンの軍制改革」にもカワイイやつ載せてます。 

Polandball Kawaii

Polandball / Countryball / In Wikimedia commons