雑記帳

2015 01 Appelpannenkoek

りんごのパネクック In Wikimedia Commons

映画チューリップ・フィーバーを観て、映画館隣のカフェでオランダパンケーキ(パネクック)食べてきました。映画館行くたびに寄る店で、ラム酒ききすぎなラムレーズンのパネクックが絶品です。(車で行ったのでこの日はラムレーズンはパスでしたが…。)

2018/11/18


続いてデルフトのプリンセンホフ博物館でも、「祖国の父」オランイェ公ウィレム特別展が開幕。もともとオランダは10月が文化月間のため、450周年記念行事は4Qに寄せられてたみたいです。

公式サイト: Willem van Oranje is hier!

2018/10/19


八十年戦争開始450周年の今年、オランダ国立博物館で今年最大規模の特別展が始まりました。管理人は残念ながら今年は直接行けそうにありませんが、すでに図録(といっても字の方が多いし、知らない所蔵物もたくさん)は入手済です! 

公式サイト: 80 Years’ War. The Birth of the Netherlands

2018/10/16


亀さんの『レキアイ』が本になりました!

2018/9/17


NHKラジオで三十年戦争を舞台にした作品が放送されました。

第4回では、こっそりナッサウ伯マウリッツが登場しております。本作のヒロインで彼の姪にあたるアマーリエ=エリーザベト・フォン・ハーナウ=ミュンツェンベルクが、「オランダの伯父」と言及しているのがそうです。 アマーリエ=エリーザベトがハーグに住んだのは1613-1617あたりと思われるので、もしかしたら、従兄弟のフリードリヒ五世(結婚後ロンドンからハイデルベルクへの帰途、ハーグに一時逗留)とも会ったかもしれません。

2018/9/14


取引先のドイツ人マネージャーが来日。いただいたおみやげはこちら。

Bembel

Bembel In Wikimedia Commons

つぼをもらったわけではなく、これをモチーフにしたストラップでしたが…。ヘッセン・ヴェスターヴァルト地方の、リンゴワインを入れるベンベルというピッチャーです。

2018/8/17


岡山で就実大学の桜田先生にお会いしてきました。 いただいたおみやげはこちら。

オランダの歴史を50のトピックに分けてわかりやすく解説した下記のサイト。の、子供向け版です。

Entoen.nu: Canon van Nederland

サイトは字だけですが、本のほうは全面イラストになっている2冊組。教科書の副読本にこんなのがあったら楽しそう。ヒト・モノ・コトがバランスよく含まれていますが、ヤン・デ・ウィットが出てこなかったのはちょっと意外でした。

2018/5/27


NMM(国立軍事博物館)では八十年戦争450年を記念して、特別展”Willem”を開催中(10月まで)。 若年期のウィレムに焦点を当てるそう。ちなみにこの画像は、絵画っぽく見せた写真です。

5/10配信の動画の内容は以下のとおり。

 「ウィレムさん、何故『沈黙公』と呼ばれているの?」
 ウィレム「……」
 フェリペ「……」
 アンナ「……」

2018/5/12


Slag om Grolle 2008-1 - Linie van Staatse troepen vuurt-2

これは2008年の画ですが In Wikimedia Commons

10/20にオランダのイベント(SoG 2017)行ってきました。洋物の模擬戦闘も初めて見ました。歩兵の援護に騎兵と砲兵を使うとか、17世紀の三兵戦術まんまでした。

2017/10/30


中公新書から、桜田 美津夫先生の『物語 オランダの歴史 – 大航海時代から「寛容」国家の現代まで』が、5/18に発売されました! 2012年の『図説 オランダの歴史』に次ぐオランダ一国史です。個別記事はこちら

ブレダの泥炭船』について、日本語で取り上げられた出版物はおそらく初、ではないかな。

2017/5/18


亀さんの『歴史系倉庫』が本になりました!


ぜんぜんどうでも良いんですが、管理人はUターン転職したりしました。

さっそくオクセンシェルナ気分満載の今日この頃、思わず買ってしまった本がこちら。

世界ナンバー2列伝 史上最強補佐役・宰相・顧問・右腕・番頭・黒幕・参謀
君主以上に大活躍!! サブリーダー武勇伝! 序列2位ヒーロー大全!国の主を祭り上げ、実権を握って、進むべき国の針路を切り開いた、歴史のもう一人の主人公達。国家元首じゃないのに国を導いた、歴史の名脇役達76人。副社長、副頭取、副主任などトップ直下の役職、感情移入しまくり!

第一章の冒頭、いきなりオルデンバルネフェルトからはじまる誰得チョイスが秀逸。(しかもマウリッツをトップとして、オルデンバルネフェルトがNo.2ってちょっと違うと思う。この2人の場合は別カテゴリでの並立、としたほうが正しいんじゃないかな)。

とりあえず、「感情移入しまくり!」の煽り文句がツボだったのであげときます。


PendusVillon

Printer/ Pierre Levet (1489) コラっ! 絞首刑こんなにかわいく描いちゃダメっ! In Wikimedia Commons

中世の版画ってホントいいよね。


なんだかんだいって、12月から2月までの3ヶ月間、ヘンティばかり5冊も読んでました。正月休みに2冊まとめ読みしたのを別とすると、ちょうど朝晩の通勤で1冊1ヶ月ペースです。

次々と迫り来る冒険!息をつかせぬ急展開!…てな感じで、様式美だとはわかっているし、どうせラストも気が抜けた感じだろうとはわかってるけど、やっぱり面白かったです。

グーテンベルクでは95冊がフリーダウンロードできます。 Books by Henty, G. A. Project Gutenberg


「歴史学と歴史創作の違い」について、例示も含めて非常にわかりやすい講義ノート。大学で歴史学を学びたい!と考えている学生さん向け。いわゆる、「History」と「His-Story」の違いですね。

小田中直樹 第11回 事実を明らかにする手続きとは何か


ロクロワの戦い(1643)製作中のスペイン画家フェレール=ダルマウさん。あんまりカッコいいからここに飾っとく。映画アラトリステのラストシーンもこんな感じね。テルシオエスパニョール!

Pintando Rocroi 2011

ロクロワ(2011) In Wikimedia commons

ロクロワはスペインの「斜陽」の代名詞のようなものだけど、スペイン側からも人気のあるモチーフな気がします。古参兵も多いし、滅びの美学みたいなものでしょうか。


管理人の好きなポーランドボール。9割方ナンセンスだけど、たまーにこういう笑えるのがあって楽しい。
これはオーストラリア人の作らしい。 「スウェーデンの軍制改革」にもカワイイやつ載せてます。 

Polandball Kawaii

Polandball / Countryball / In Wikimedia commons